• 理事長のつぶやき  NO11

     私は、脊柱管狭窄症と診断されて歩くのが困難になりました。どうしても渋谷の松涛美術館に「没後50年高島野十郎展」に行きたくてAIに聞いてみました。「渋谷から松涛美術館に行く一番楽な方法は?」 答えは「…

  • 理事長のつぶやき   NO10

     NO9に書いた実習先の病院の医師から「精神保健福祉士のアイデンティティ」を考えるようにといわれました。4週間の実習中は、ずっとそのことが頭にありました。 BIO PSYCHO SOCIAL BIOは…

  • 理事長のつぶやき  NO9  今から25年前、精神保健福祉士の実習に都内の50床の精神科病院に4週間通いました。今ほどではないけれど、その年の夏もしっかり暑さが続いていました。その病院は、院長の方針?…

  • 理事長のつぶやき  NO8

    理事長のつぶやき  NO8  ICF(国際生活機能分類)が、その前身のICIDH(国際障害分類 1980年)から変更になったのは、2001年です。もう25年が経過しました。前身のICIDHが疾病が原因…

  • 理事長のつぶやき  NO7

    令和8年6月10日 理事長のつぶやき   NO7  NPO法人メンタルサポート葉山の総会が終わり、新年度に向けての本格的スタートを切りました。今年度の就労継続支援B型「トントン工房」の利用に向けての個…

  • 理事長のつぶやき  NO6

     何年振りかで国文学を学んでいた後輩にお会いした。理事長のつぶやきについて意見を伺ってみました。つぶやきというのはせいぜい2.3行。つぶやきにしては長すぎるといわれました。確かにつぶやきはボソッと発す…

  • 理事長のつぶやき NO5

    2026年4月20日   ON BECOMING A PERSON  私がつぶやきを始めようと思ったきっかけは、二つあります。一つは、ある精神科病院のケースワーカーの「地域がまだ育ってない」という一言…

  • 理事長のつぶやき NO4

    新年度に向けて あっという間に4月になり、令和8年度がスタートしました。 今回は、トントン工房のメンバーミーティングで話したことを書かせていただきます。 まず、「違いを認めて共に生きるために」何が大切…

  • 理事長のつぶやき

    NO3  桜に寄せて 3回目は、少し福祉の話をしようかと思います。 私が、仕事を始めたのは精神障害者地域生活支援センターが「精神保健及び精神障害福祉に関する法律」 に位置付けられたころです。また、精神…

  • 理事長のつぶやき

    No2  NPO法人メンタルサポート葉山のモットーは、「違いを認めて共に生きる」 です。この言葉は、神奈川県立保健福祉大学の元学長の阿部志郎先生の講義の中 で学びました。ちょうどこのころ、私の小学校高…